X61のHDD換装メモ

ThinkPad X61のHDDをWD5000BEVT に換装しました。ThinkPadはHDDを簡単に取り外せるので、換装そのものは楽ちんです。しかしながら、Windows XPでSATAをAHCIモードで動かすには工夫が必要です。そのときの導入メモです。

XPのインストールCDにSATAのドライバを組み込むのが一番スマートなのでしょうが、面倒くさがり屋の私はXPをインストールしてからドライバを入れることにしました。以下、その手順です。

  1. HDD換装後、X61の電源を入れてBIOSに入り、HDDの動作モードをAHCIからCompatible(IDEモードのエミュレート)にしておきます。
  2. XPをインストールして、Lenovoのサイトから「インテル マトリクス・ストレージ・マネージャ・ドライバー (Windows XP/Vista 32bit用)」をダウンロードします。
  3. C:\DRIVERS\WIN\SATA\PREPARE にアクセスして、install.cmdをダブルクリックします。
  4. XPを再起動させます。このとき、XPが起動する前にBIOSに再び入り、HDDをAHCIモードに戻します。

 

追記(2009/01/13)

実は、WD5000BEVTに換装する以前にも標準搭載のHDDを抜いてHTS722020K9SA00(7200rpm)に換装していました。WD5000BEVTは5400rpmなので速度低下を心配していたのですが、全く問題ありませんでした。それどころか、WD5000BEVTのほうが体感速度としては速く感じるくらいです(クリーンインストール直後だからかもしれませんが)。

X61のHDD換装メモ」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: papiko WP - ThinkPad X201sセットアップ覚え書き

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